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全校登山とは

大町岳陽高校の「全校登山」は、明治36年からの北アルプスとの関わりを起源とする誇り高き伝統行事です。単なる学校行事にとどまらず、全校を挙げて険しい山に挑むことには、大きく分けて3つの目的と意義があります。
- 一つ目は、雄大な自然を肌で感じて故郷の奥深さを知り、将来郷土を愛する心を育むこと。
- 二つ目は、頼れるのは己のみという環境で自分の足で歩き抜き、困難に負けない克己心や自信を養うこと。
- 三つ目は、厳しい自然の法則のもとで仲間と助け合い、協調性や団体行動を学ぶことです。
先人から贈られた「細心に大胆に」の精神を胸に大自然と真摯に向き合うこの経験は、生徒たちの人生において生涯の心の支えとなります。
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